スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

譜面作成編 

カテゴリ:未分類

譜面の入力の仕方を簡単に書きます。
譜面は#STARTから#ENDの命令までの間に、使いたい音符に該当する数字、
または使いたい命令に該当する#から始まる文字を駆使して完成させます。

まずは数字と該当する音符の説明から
0:休符
音符は入りません
1:ドン
2:カッ
3:ドン(大)
4:カッ(大)
それぞれ基本な音符です
5:連打
6:連打(大)
連打音符です。それぞれ8があるところまで連打音符はつづきます
7:風船音符
風船音符です。終了場所は8で指定。打数はBALLOONで指定
8:連打終了
5、6、7、9で開始した連打音符をここで終了させます。
9:イモ音符、イモ連打の5000点獲得のボーダー
イモ音符です。5000点獲得のボーダー地点にも使用。ひとつ目が開始点、ふたつ目がボーダーです。
終了場所は8で指定。打数はBALLOONで指定(※太鼓さん次郎のver.2.75以降のみに対応)

譜面の入力の仕方
上記の音符の数字を使って、音符を入力していきます。
一小節はコンマ(,)で区切ります。
これで区切るまではずっと一小節扱いです。必ず区切ってください。
一小節で使う数字の数は、基本的に存在する音符(x分音符)の最小公倍数です(場合によっては最大96個必要な場合もあります)。
以上の情報を元にI Wantの譜面の1~7小節の譜面を記載すると
0,
1000200110102010,
0010201110102010,
1000200110102010,
0010201011102220,
33330333,
0030303011101110,

となります。ただし、公倍数があっていればいくらでも大丈夫なので
間違いを防ぐために一小節は数を合わせておくのを推奨します
0000000000000000,
1000200110102010,
0010201110102010,
1000200110102010,
0010201011102220,
3030303000303030,
0030303011101110,

これでも同じになります。
できれば48個(16分と24分を同時に使える最低数)に統一が理想ですが、
長いという方も最低16個に合わせると間違いが少なくなり便利です


命令の意味と使い道
譜面作成中に使える、#で始まる命令を説明します
注意:赤字は太鼓さん次郎にのみ対応した命令です。

#BPMCHANGE ??
BPMを指定した値に変更します。
#GOGOSTART
#GOGOEND

#GOGOSTARTでゴーゴータイム開始、#GOGOENDで終わります。
#MEASURE ?/?
拍子を?/?拍子に変更します。値を省略すると4/4拍子になります
#SCROLL ??
譜面のスクロール速度を変更します。実際に叩く間隔は変わらず、見た目だけ変わります。
#DELAY ??
これより後の譜面を指定した分遅らせます(マイナス指定すると早めます)
1000分の1秒より細かい指定は不可。基本的に曲を省略した時などの繋ぎ目で使います
(太鼓さん次郎のver.1.60以降、TJAPlayerで対応)

#SECTION
譜面分岐の条件となる精度、連打数をリセットします。
分岐となる一小節以上前に設置
#BRANCHSTART ?, X, Y
譜面分岐を開始します。
?にrと入れると連打、pと入れると精度で分岐します。
分岐判定時の連打数がY打以上または精度がY%以上のとき達人譜面、
連打数がX打以上またはX%以上の時に玄人譜面に分岐します。
X>Yとなるように設定すると玄人譜面に分岐しません。
また、X>Yの際、達人譜面に分岐するのはYの値が条件になります。特にrの時は注意。
精度で分岐の際は、1つの音符ごとに良100%、可50%、不可0%で計算され、
これが置かれた一小節前で判定が行われます。
#N
#E
#M

上から普通、玄人、達人に分岐した際の譜面を、この命令の
下から記述します。
#LEVELHOLD
この命令の小節後は、譜面分岐の判定があっても無視して、現譜面が維持されます(十露盤の玄人のような感じになります)
(これらは太鼓さん次郎のver.1.63以降で対応)

#BMSCROLL
#STARTより前に記載。
これを使うことにより、BPMが変化する際、ポップンミュージックのような動きになります。(判定枠でスピードが変化)
また、#DELAYがある箇所は、記載された時間だけスクロールが止まります(マイナス指定の場合を除く)
(太鼓さん次郎のver.1.91以降で対応)
#HBSCROLL
#STARTより前に記載。
基本的には#BMSCROLLと同じですが、こちらは#SCROLLに対応です。
(太鼓さん次郎のver.2.31以降で対応)

なお、小節の区切りと命令部分では改行が必須です。
譜面の入力については以上となります(雑ry

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。